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【プレスリリース】マルイ全店にてサービス展開開始のお知らせ

2023年9月1日

新潟県のスーパーマーケット 
マルイ全店にてサービス展開開始のお知らせ

店頭端末メディア「マルイスキャン」で1人1人の好みに合わせたお得なサービスを提供!

沖縄県豊見城市に本社を置くマギー株式会社(代表取締役社長:山川朝賢、以下、「マギー」)は、株式会社マルイhttps://www.super-marui.com(本社:新潟県見附市、代表取締役社長:清水辰雄、以下「マルイ」)が展開するスーパーマーケット(「マルイ」「アトレ」)全27店舗に、自社の店頭ストアメディアサービスが採用されたことを発表いたします。

店頭ストアメディアサービスは、店頭ストアメディア機PALを通じてパーソナルプロモーションを実現するものです。2023年9月1日より、店頭ストアメディア機PALは「マルイスキャン」として、全27店舗にてサービスが開始されております。

マギーは、パーソナルプロモーションサービスの実施の支援を通じて、マルイのスーパーマーケット会員様のご来店満足度向上と各店舗の売上アップを後押しします。

ご採用の背景としては、マルイにて県内人口の減少や高齢化に伴う客数減に対応するため、既存顧客の来店頻度の向上および、優良顧客維持に向けた対策をご検討されておりました。

2023年5月から8月にかけて、2店舗で試験導入を行い、その結果、サービス利用会員様の月間の来店頻度の向上、また各メーカー様の商品のリピート購買率向上にも寄与し、低コストのクーポンやキャンペーンサービスにも貢献が認められ、23年9月からの全店展開を採用されました。

今後は、マルイ様と協力し商品情報データをさらに強化し、商品と顧客の関係性を学習させ、ターゲティング精度の向上を目指し、より一層お客様のニーズに応えるサービスづくりに努めてまいります。

 

<店頭ストアメディアサービスについて>

パーソナルプロモーションによりお客様一人一人の好みに合わせた販促が可能

店頭ストアメディアサービスは、顧客の購買履歴を分析し、お客様に合わせたクーポンや動画配信が可能なサービスです。このサービスは、導入企業が保有する購買履歴を含む顧客データ(ID-POS)を収集し、マギー独自開発の地域データ(i-code)や商品情報、MD情報などと組み合わせたビッグデータとしてデータベース化します。このデータベースを利用し、お客様と商品の関係を分析し、一人一人異なるDNA(Ameba DNA)を生成します。このDNA(Ameba DNA)を活用することで、一人一人異なる、購入可能性の高い商品のプロモーションを実現します。

店頭では、クーポン・キャンペーン・来店ポイントくじの3つのサービスを利用でき、カードをスキャンするだけで簡単に利用できます。各購買データは、その人のDNAとして更新され、次回来店時にはまた異なるプロモーションが実施されます。

また、パーソナルプロモーションの販促施策を実施した後は、迅速なレポート発行にも対応しています。これにより、PDCAサイクルによる改善活動を通じて、常に販促の最適化を実現することが可能となります。

 

店頭でのフロー

 

パーソナル・プロモーション・プラットフォームの活用例

例:ワインが好きなお客様へのメーカー各社のプロモーションアプローチ

 

本件に関する報道関係者のお問い合わせ先
マギー株式会社 広報
https://magee.co.jp/contact/

本件に関するお客様のお問い合わせ先
マギー株式会社 リテールサポートチーム
TEL:045-222-6224(代)